ネマーニャ・ラドゥロヴィチ(vn)

メンデルスゾーン

ヴァイオリン協奏曲 ホ短調&ニ短調

 

TRM159 国内盤 2,940

1. ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64

2. ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(1822

 

ネマーニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)

プラハ室内管弦楽団

 

ついに出ます!待望どころのさわぎじゃない、人気が出てからの堂々・第2弾アルバム!

しかもごらんのとおり、曲目は王道ど真ん中――

「指揮者なし」の超実力派老舗集団プラハ室内管のサポートで、いや増しに冴える名演奏

 

来ました、超・待望のネマーニャ・ラドゥロヴィチ新作アルバム――2008年5月連休のフォル・ジュルネ・オ・ジャポンにももちろん登場予定、しかも3月にはオーケストラ・アンサンブル金沢と電撃共演3公演を控えているそうで、2008年もさっそく話題騒然の予感! 昨年は3度も来日して毎回痛快なパフォーマンスを披露しておきながら(7月にチャイコフスキーの協奏曲を弾いた時など、第1楽章が終わった時点でもう大喝采が鳴り止まなかったほどでした)、新星ゆえに音盤のタマがデビュー盤1タイトル(『セルビアの無伴奏ヴァイオリン』TRM136)しかなく、新譜リリースはまだか?と各方面から突っ込まれたもので、ようやく宿願達成といったところでございます。まだサンプルも到着していないのですが、ファヴル=カーンの新譜の時と同様、とりいそぎインフォメーションからお送りさせていただきます!

 

曲目はごらんのとおり「超王道」のメンデルスゾーン・ホ短調(もう、聴くまでもなく注目必至のトラックですね)、さらにユーディ・メニューイン御大が再発見したことで知られる隠れ名曲、若書きのニ短調協奏曲も収録――こちらも今やそれほど珍しい演目ではないでしょうが、これほどの名手が手がける例となれば俄然、注目せずにはおれません!オーケストラは“指揮者なし”コンサートマスター主導で半世紀やってきた実力派集団プラハ室内管。彼らが“指揮者なし”でロマン派を手がける、というのがまたさりげなくレアで。どこを取っても、売れる要素しかない超強力新譜なのです!