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ORGM9723 輸入盤 MARCIO TUBINO / FRESTA DO OLHO - Music For Strings, Winds And Percussion |
ヴァイオリン2台、ヴィオラ、チェロ、と管楽器という特殊な編成、一曲にピアノが加わり、2曲にコントラバスが加わります。リーダーはサックス奏者です。室内楽+ジャズといった趣の本作品ですが、どちらかというとクラシカル/現代音楽風です。ストリングスがしっかりと作曲された譜面を演奏し、サックスがその上に即興パートを埋めてゆくというつくりに、ハマる人はハマるでしょう。綺麗な曲が多く、進んだクラシック・ファンはきっと満足していただけるに違いありません。 |
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ORGM9728 輸入盤 DOOKJOINT / WHO'S BEEN TALKIN'... |
ジャケットをみるといかにもそれ風の黒人が3人。往年のブルーノートを連想させる、そそるジャケットです。内容はコテコテのR&Bでした。ギター、ベース、ドラムスの3人組。しかも全員がヴォーカルを取る。カッコいい! 泥臭くファンキーで、ふてぶてしく図太い。オルガンとホーンが加わる数曲は特にコテコテで、サイコー! フランクフルトを中心に活躍するヴェテラン・トリオです。ロバート・クレイとかが好きな方にお薦めです。 |
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ORGM9730 輸入盤 AL COHN meets AL PORCINO / LIVE AT THE CLUB "JUBEZ" IN KARLSRUHE |
これはカッコいいです。スイングしまくり、ノリまくり、アル・コーン吹きまくりの一枚! アル・コーンが亡くなったのは'88年ですが、本作は'87年のライブ。往年の共演者アル・ポルチノのビッグ・バンドでほとんど全ての曲にアル・コーンのソロがフィーチャーされています。あまりの吹きまくりで血管が切れたからだという噂もあるほどです(ウソ)。でもそれほどアル・コーンのソロは気合が入りまくっており、バックのブ厚いビッグ・バンド・サウンドと相俟って興奮は必至。推薦盤です! |
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ORGM9731 輸入盤 MARC SCHMOLLING TRIO / NOSTALGIA SOUL SHIP |
陰影を帯びた16分に及ぶタイトル曲@から、ガラッと変わってモンク的明るさを持つA、哀愁漂うフレーズがそこここに顔を見せるB、C、鍵盤砕けろと言わんばかりの強引で力強いタッチが非常に印象的なD、ちょっとユーモラスな佳曲E。オリジナル全6曲で占められたピアノ・トリオの傑作です。リーダー、マルク・シュモリンクの作曲と演奏の実力が知れる一枚でもあります。日本では全く無名のピアノ・トリオですが、この彼のリーダー・デビューCDから火がつき始めるかもしれません。 こちらも推薦盤! |
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ORGM9732 輸入盤 WANJA SLAVIN meets MARC SCHMOLLING / OFF MINOR |
ピアノとサックス(クラリネット)のデュエット作品です。「ザ・ヂューク」「アンコール」「オフ・マイナー」「恋の味をご存知ないのね」などのスタンダーズが6曲、残りの二曲が各々のオリジナルで構成されている全8曲。しっとりとていねいに二つの音を紡いでゆくスタイルは好感が持てます。ヴァンヤ・スラーフィンは1982年ドイツ、フライブルク生まれ、自分で組んでいるパーマネント・グループを複数持っており、アヴァンギャルドからクラシカル・ジャズまで幅広い活動をしています。マルク・シュモリンクは1972年ドイツ、ミュンヘン生まれ。本作と同じOrganic Musicのピアノ・トリオ盤が初リーダー作品で、様々な作曲やアレンジをこなし、非常に忙しい音楽活動の日々を送っています。 |
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ORGM9733 輸入盤 SIMON SCHOT / PLAYS YOUR FAVORITE EVERGREENS |
全42曲、一分に満たない曲から最長でも2分強のカクテル・ピアノ集。 シモン・ショットは1917年に生まれ、戦後すぐにパリでバー・ピアノを弾くのを生業としてきました。それが世界でも有名な「ハリーズ・ニュー・ヨーク・バー」のオーナー、ハリー・マケルホーンの目に止まり、ジャン・ポール・サルトル、ココ・シャネル、クリスティアン・ディオール、ハンフリー・ボガード等々といった世界のVIPたちの前で演奏することになりました。彼のスムースでリラックスしたピアノの音色は誰にでも受け入れやすく、非常に親しみが湧きます。さあ、あなたもリッチな気分で彼のスムースで聴きやすい世界を堪能してください! |