E lucevan le stelle発売中CD


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  CDEL072322 国内盤 2,940円
マルコ・メンコボーニ指揮 カンタール・ロンターノ
+アンサンブル・スタジョーネ・アルモニカ (古楽器使用)
日の入りと日の出のあいだ 〜モンテヴェルディ時代の教会音楽〜

クラウディオ・モンテヴェルディ(1666〜1747)
詩編第126編「ニジ・ドミヌス」
マニフィカト(私の魂は主をあがめ)他
エウスタキウス・モンティスレガリス(生没年不詳)
詩編147「エルサレムよ、讃えよ」
オラツィオ・ヴェッキ(1550頃〜1605)
讃歌「おおマリア、比ぶものなき女性」他
ディエゴ・オルティス(1510 頃〜1570?)
讃歌「めでたし、天の皇后」他
ほか オルガン独奏曲・グレゴリオ聖歌・
詩編など 全21 トラック収録
マルコ・メンコボ-ニ指揮カンタ-ル・ロンタ-ノ、Ens.ラ・スタジョ-ネ・アルモニカ(古楽器使用)

近日発売のAlpha 新譜「オルティス:ナポリの晩課」の外伝的充実ライヴ、電撃登場!
教会堂のさまざまな位置にソリストを配し、バロック随一のコントラスト効果をいかんなく堪能!
モンテヴェルディが、オルティスが、ヴェッキが、あざやかな対比で響き、歌い交わされる!

突如Alpha の新譜にあらわれたイタリアの鬼才マルコ・メンコボーニ&カンタール・ロンターノ、自ら主宰するE Lucevan le Stelle レーベルの入荷交渉中「実はこんなのも出るよ」と出してきたのがこのライヴ・アルバム! ジャケットの写真をよく見れば(FAX ではご覧になりづらいでしょうが…)かなり高い梁の上にソリストらしき人物がおりまして――教会の中のいろいろ離れたところに聖歌隊員を立たせ、四方八方からの響きわたる楽音の対比効果をねらう離隔歌唱法(=カンタール・ロンターノ)を蘇らせた、彼らの演奏スタイルをばっちり堪能できる内容になっています。

この手の対比効果モノの総本山ヴェネツィアで活躍したモンテヴェルディやヴェッキの傑作はもとより、Alpha 新譜でも発掘されたオルティスの宗教曲まで、しかも上から横から随所で響きわたる音響たるや、まさしくイタリア旅行中にふらっと教会に入って偶然耳にしたような・・・鮮烈にリアルな旅情と美しさを醸し出しています。ジャケも美麗、旅好き初心者にも玄人マニアにも大推薦!

     イタリアの“ふくらはぎ”マルケ地方に本拠をおき、埋もれてしまうには惜しい知られざるイタリア古楽の名作群を次々と発掘しては、恐ろしくクオリティの高い演奏で仕上げてしまうE Lucevan le Stelle(エ・ルチェヴァン・レ・ステッレ)。ご紹介の間があいてしまいましたが、実は最近これだけの充実アイテムをリリースしております。
  初期〜後期バロックまでのさまざまなイタリア音楽の数々は、たしかに作曲家名こそ有名ではないものの(ほとんどがマルケ州の地方作曲家)、ジャンパオロ・ファゴットやマルコ・メンコボーニら、イタリア内外で縦横無尽に活躍する名手たちが織りなす演奏を聴けば、その艶やかさ、飾らぬ激情のうつくしさに惚れ惚れするはず! 俊才リュート奏者エドゥアルド・エグエスが参加しているタイトルもあります。

 録音エンジニアはアンサンブル「サクロ・エ・プロファノ」のリーダーであるマルコ・メンコボーニの弟パオロ・メンコボーニ。モデナやフィレンツェ、アンコーナといったイタリア随一の歴史都市にある、演奏曲目とゆかりの深い教会や修道院を録音の舞台に、作品が初演された当時もかくや、というような長い自然残響を大切にしたサウンド作り――あざやかに収められた残響のなかに、人声のぬくもりや歌詞に表現された情念が生々しく息づいているかのよう。ラテン人ならではの“人間味”へのこだわりが感じられます。
  ジャケットも全点デジパックまたは化粧箱入り仕様――古楽ファンはとくに購入意欲をそそられるはず。

 TACTUS、SYMPHONIA系のイタリア古楽レーベルがお好みの方、Alphaなどフランス系のヴィヴィッドな古楽レーベルに反応された方、ぜひ一聴をおすすめします。やや低めの販売価格でご提供させていただきますので、これを機会にぜひ当レーベルをお見知りおきください。

 数年前にリリースしご好評いただいているエグエスのヴァイス作品集(「ハルティヒ伯爵の死に寄せるトンボー」EL992310)、バロックギターのあざやかなラスゲアード奏法が聴ける「フォリアス」(EL012311)をはじめ、実績ある過去タイトルもございます。

フォリア
 

CDEL032313 国内盤

輝く真珠〜G.A.テルツィ作品集

ジョヴァンニ・アントニオ・テルツィ
              (1570頃〜1599以降)
1. いとしいあなた、どうか私を捨てないで
2. 2つのリュートのための第2カンツォーネ「コレッジオ」
3. 2つのリュートのための「襟飾りをつけたなら」
4. 作曲者自身によるプレリュード
5. フランス語によるカンツォーネ=シャンソン「小さなジャッケ」
6. そんなふうに彼女の髪は
7. リュート独奏のための第2トッカータ
8. 2つのリュートのためのカンツォーネ「コレッジオ」
9. リュート独奏のためのフランス風バレット(バレー)
10. リュート独奏のための第1ブランル/第2ブランル
11. リュート独奏のためのドイツ風バレット(バレー)
12. 2つのリュートのためのカンツォーネ「アレルミフォー」
13. リュート独奏のための第2ファンタジア
14. リュート独奏のための第4ガリャールダ
15. リュート独奏のためのパッセメッツォ
16. マレンツィオの「輝く真珠」の編曲

演奏:
エマヌエーラ・ガッリ(ソプラノ) ガブリエーレ・パロンバ、フランコ・パヴァン(リュート)

静謐さにひそむ鮮やかな情熱――正攻法で描かれた、ルネサンス末期の秘曲群
  16世紀の末、ベルガモで活躍したG.A.テルツィの作品をあつめた貴重なアルバム。マドリガーレ全盛(爛熟?)期にあって、ルネサンス的な均整感覚を失わない、美しく清廉な独唱曲の数々がここにある。併録されたリュート独奏・二重奏曲も綿密なつくりで、ルネサンス末期の器楽曲の美しさを堪能できる。フランスの“気取り趣味”から影響をうけたとおぼしき作品(なかにはフランス語の歌曲まで!)がちらほらあるのが面白い。
最後まで独唱をつとめるガッリの少し翳りを帯びた細い線の歌唱が、作品の本質をみごとに浮き彫りに。二人のリュート奏者も実力充分、出どころと引きどころをわきまえた綺麗な伴奏や、細やかで音楽性あふれるソロを聴かせてくれる――涼しげなリュートの音が美しく綺麗に再現されるのには、やはりパオロ・メンコボーニ随一の残響収録テクニックが一役買っているようだ。

フォリア
 

CDEL042314 国内盤

G.F.サンチェス:カンタータ・アリア集
  〜ティルシはいっそ死のうと思い〜

ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス
                   (1600頃〜79):
1. しずかに打ち寄せる波のそばで
2. どんな時でも、あなたを欲してやみません
3. 不実なきみ、ぼくが死ぬとでも思ったかい
4. 愛してくれる人ではないよね
5. あまりに深い恐怖の底から
6. 涙ながす人の美しさ
7. あわれ、今こそこの涙
8. わたしを奪って、傷つけてください
9. 逃げろ、逃げ去れ、わが心
10. 残忍なる心の強奪者
11. 百合は美しく残酷に
12. 恋しているのに、誰が黙っていられよう
13. 恋とはどんなものかしら、なんて言う奴がいるのかね
14. ティルシはいっそ死のうと思い

演奏;アンサンブル・サクロ・エ・プロファノ
  エマヌエラ・ガッリ(S)ジャンパオロ・ファゴット(T) セルジオ・フォレスティ(Bs) 他
マルコ・メンコボーニ(チェンバロ、ディレクション) エドゥアルド・エグエス(テオルボ、バロックg)

カンタータの創始者、G.F.サンチェス待望のアルバム!
  伴奏には“あの”エグエスも参加、
  ヴィヴィッドでバロックな室内カンタータがここに。
  かつてL’empreinte digitaleレーベルがカタログ付仕様でリリースしていたアルバムで大きくフィーチャーされていた作曲家がこのG.F.サンチェスだった。M.A.キーアらアルプス以北の気鋭のアーティストたちによってヴィヴィッドに美しく仕上げられた好アルバムだったが、E Lucevan le Stelleの当新譜では当然のようにひたすらイタリア人(または在イタリア)アーティストだけで固められている。後にウィーンで活躍したとはいえ、G.F.サンチェスはまごうことなきローマ生まれのイタリア人――その事実を思い知らせるかに、情熱ほとばしる鮮烈でバロックな歌い口。こちらのほうがはるかに“本場もの”なのだ! 情感ゆたかなイタリア人ならではの歌声は、17世紀前半にはやくもカンタータ形式を使い出したこの知られざる天才の危うく情熱ゆたかな音楽を表現するのにまさしくぴったり。地に足ついた表現力だ。
  伴奏はチェンバロとテオルボ(またはバロックギター)だけという簡素さだが、手際よくかつ情熱的なメンコボーニの鍵盤と、喜怒哀楽も自由自在・どこまでも闊達なエグエスの撥弦のコンビネーションは、ただの伴奏になどとても終わらないインパクトの強さ。鋭角的なその音が豊かな残響のなかで歌声と響きあうさまがなんとも美しい。
  17世紀バロック音楽を愛する人、アレッサンドリーニやE.フロリオらイタリア古楽奏者たちのつくる音が好きな本格志向の愛好家にぜひ聴いていただきたい快作だ。

フォリア
 

CDEL042315 国内盤

モデナの夜〜G.A.ジャンネッティーニの晩課と1700年頃のモデナの音楽〜

G.A.ジャンネッティーニ(1648〜1720頃?) 「うるわしき聖処女マリアの被聖天の晩課」(1717)より
A.コレッリ(1653〜1713) トリオ・ソナタ 作品3−9、作品3−2
F.ボンポルティ(1672〜1749)聖書にもとづくラテン語アリア(2曲)ピエトロ・デッリ・アントーニ(1700頃活躍)讃歌「アヴェ・メリス・ステラ」

録音:2004年4月、パリ、ノートルダム・ド・ボン・スクール病院礼拝堂
録音・編集・監修:ユーグ・デショー
楽器調律:ジャン=フランソワ・ブラン

演奏:マルコ・メンコボーニ指揮 カンタール・ロンターノ(独唱陣)・ラ・スタジョーネ・アルモニカ(合唱)
  エマヌエッラ・ガッリ(S)カテリーナ・カルヴィ(A) ジャンパオロ・ファゴット(T)セルジオ・フォレスティ(Bs) エドアルド・ベッロッティ(org) 他 器楽合奏(2vn, 2va, b.c.)

熱情をはらんで力強い合唱、堅固にしてまろやかな残響――イタリアの制作陣だからこそ録音しえた“本場の味わい”
  カヴァッリやストラデッラ亡き後、中央〜南イタリアではA.スカルラッティが活躍していた頃。北イタリアではコレッリやトレッリらが器楽様式をはぐくむ傍ら、パレストリーナ式の厳格様式とオペラめいたコンチェルタント様式のはざまをゆくような、独特の教会音楽がさかんに書かれていた。
モデナのエステ家や大聖堂で楽長として活躍していたジャンネッティーニの詩編群はそうした種類の作品だが、その力強さは実に見事なもの。セクシーなグレゴリオ聖歌に続いて合唱が始まると、録音会場であるアンコーナの教会堂の空気に熱気をはらんだ歌声の重なりが鮮やかに広がってゆく――録音技師メンコボーニの腕前もあるのだろうが、歌声と弦楽器の伴奏がきれいに融けあう会場の残響が、こうした“ポリフォニックにしてホモフォニック”な作品の持ち味を最大限に引き出してくれている。あいだに収録されたコレッリのソナタでのバロック・ヴァイオリン同士のやりとりも典雅で、えらく美しい。
  フランスやイギリス、オランダ、ドイツなどの古楽合唱とはまた一味ちがった、セクシーでヴィヴィッドなイタリア古楽合唱の素晴らしさが堪能できる“期せずして名盤”的な1作。イタリア旅行好きの音楽ファンであれば、感慨はいっそう深いこと請け合い!

フォリア
 

CDEL012312 国内盤

イグナツィオ・ドナーティと“離隔歌唱”
――コンチェルタンテ様式による教会音楽

イグナツィオ・ドナーティ(1575頃〜1638)
ヴィンチェンツォ・ペッレグリーニ(16世紀後半〜1631)
1. 4声のための「ベネディクトゥス」
2. 独唱のための「サルヴム・メ」
3. 5声のための「カンターテ・ドミノ」
4. 4声のための「オ・プレティオスム」
5. オルガンのためのカンツォン「ラ・ノーラ」
(ペッレグリーニ作曲)
6. 2声の上声のための「エゴ・フロス・カンピ」
7. 4声のための「レタレ・イェルサレム」
8. 4声のための「ルビラーテ・デオ」
9. 上声のための「オ・アルティトゥド・
ディヴィティアルム」
10. 上声のための「サルヴェ・レジーナ」
11. 4声のための「エッケ・ヌンク・テンプス」
12. オルガンのためのカンツォン「ラ・
マリアーナ」(ペッレグリーニ作曲)
13. 4声のための「ナティヴィタス・トゥア」
14. 4声のための「クィド・プロデスト」
15. 5声のための「ベアトゥス・ヴィル」
16. 2声のエコー上声による「サルヴェ・
レジーナ」
17. 上声のための「カンターテ・ドミノ」

演奏:マルコ・メンコボーニ指揮 サクロ・エ・プロファノ (エマヌエラ・ガッリ(S)、カテリーナ・カルヴィ(A)、
ジャンパオロ・ファゴット(T)、フリオ・ザナシ(Br)他) エドァルド・ベロッティ(org)

“各パートがそれぞれ独唱者”という、あまりに贅沢な合唱芸術!
  モンテヴェルディと同時代に、ウルビーノやペーザロ、フェラーラなど北イタリア〜アドリア沿岸で活躍したイグナツィオ・(1575頃〜1638)の教会声楽作品集。彼が提唱し創始した“遠隔歌唱(cantar lontano)”様式――合唱各パートを1人程度に絞り、それぞれのパートに高度の歌唱技巧を要求する一種の教会コンチェルト様式――による声楽曲を舞台に、各パートがしなやかに技巧をからませ競いあう。
  おどろくべき音楽性と技術をもちながら余裕たっぷり、小出し小出しにみせて我々を魅了してくれる独唱者たちとは――フリオ・ザナシ(サヴァールのヴィヴァルディ歌劇「フェルナーチェ」や、ハイレヴェルな独唱を聴かせるバリトン)、ジャンパオロ・ファゴット(Virginでのアラン・カーティスのアンサンブルでの絶唱、Bongiovanniの古楽シリーズなど幅広い活躍で知られる知性派テノール)ら名手ぞろい。
  伴奏は簡素なオルガンひとつに時折トロンボーンが加わる程度、というストイックな編成。独唱者たちの技量をあざやかに際立たせながら、会場であるフィレンツェの修道院の残響をみごとに味方につけ、的確なサポートを聴かせてくれる。即興の名手E・ベロッティ奏するオルガン・ソロも何曲かあり、深く面白く愉しめる内容。

フォリア

CDEL012311 国内盤

フオリアス
〜17世紀イタリア、マルケ地方のギターまたはアーチリュートのための作品集〜

パルマのサンティーノ・ガルシ(1542−1604)
1.パレット ジョヴアンニ・パオロ・フォスカリーニ
2.“L”の上のフォリア
3.バレット「帝国」
4.ガッリッャールダ「マンゾーナ」
5.フオスカリーニの刺肌 アンドレアザミアーニ(ハ、セックリユートハ小口ツクキサター)
6.フオスカリーニのパッサカーリョ
7.“E”のためのフオスカリーニのチヤコーナ
8.フォスカリーニのアレマンダ
9.フォスカリーニのコレンテ
10.サラバンダ アントニオ・フラミンニ・マルケッティ
11.“E”のためのマントヴァのバッロ
ほか

「マルケ地方ペーザロに伝わる、ハート型の手写譜(1500年頃)」のアルバムで際立った演奏を聴かせたリュート奏者ダミアーニ。ここではG.Pフオスカリーニの作品を中心に、同じくマルケ地方の、より後の時代(17世紀)の音楽を集めている。演奏はリュートではなくこバロック・ギターや大型中音リュート(アーチリュート)など。
17世紀のイタリアでは、リュート音楽は最盛期を過ぎ、花形楽器の座を早々とチェンバロに譲ろうとしていた。確立された“型”から比較的自由になったせいか、ここに収められた音楽も確固としたイタリア・リュート音楽ではなく、フランス、イギリス、スペインなどの大きな影響を垣間見せるものが少なくない。ダミアーニも楽器を問わず、フラメンコ・ギターさえ彷彿させる穿放な(かつ、不思議と繊細な)演奏をきかせ、リュート/バロック・ギターのアルバムとしても特異な、エキサイティングな1枚に仕上がっている。

オルガンのための12の協奏曲

CDEL942301 国内盤
world premiere

Pietro Morandi
オルガンのための12の協奏曲
作曲/ピエトロ・モランディ
オルガン/マルコ・メンコボーニ

ジョバンニの父。オルガンの独奏で協奏曲風に仕上げたエンタテーメントな作品。
モランディーは18C後半〜19C初めにかけて活躍したマルケ洲出身の作曲家。

かなりヴィヴィッド゙な作品。 いきいきした古典派形式がうつくしい。

Pietro Morandi, 12 concetri per l'organo Marco Mencoboni, organo

リドルフィ時代のマルケ洲の音楽
 

CDEL942302
world premiere

Musica nelle Marche al tempo del Ridolfi

リドルフィ時代のマルケ洲の音楽
ソプラノ2/カウンターテナー1/テノール1/バス1
ヴァイオリン2/ヴィオラ1/チェロ1/コントラバス1/ガンバ1
リュート1/キタローネ1/ティオルボ1/オルガン:メンコボーニ

リドルフィとは16Cマルケ洲に縁のある画家の名。甘美な聖の音楽と俗の音楽との饗宴。

Musica nelle Marche al tempo del Ridolfi Sacro & Profano, direttore Marco Mencoboni

モテトゥス集第5巻(愛しのマリア様)
 

CDEL952303 国内盤
world premiere

O dulcissima Maria, I mottetti di Pietro Pace

モテトゥス集第5巻(愛しのマリア様)
ソプラノ3/カウンターテナー1/テノール1/バス1
ティオルボ1/オルガン1

初期のバロックのスタイルによるオルガンと声のソロ、デュエット、トリオが中心。
倍音を多く含んだ明るい澄んだ音色が美しい。

O dulcissima Maria, I mottetti di Pietro Pace Savro & Profano, direttore Marco Mencoboni
オルガンのためのソナタ・シンフォニー・パストラル

CDEL952304 国内盤
world premiere

Giobanni Morandi

オルガンのためのソナタ・シンフォニー・パストラル
作曲/ジョバンニ・モランディ
オルガン/マルコ・メンコボーニ

数々のオペラやダンス曲に影響を受けた彼の曲はその中にオペラやオーケストラの響きを聴くことができる。800曲の中から選んだ華麗なるソナタ集。(オビ付)

Giovanni Morandi, Sinfonie, sonate e pastorali per organo Marco Mencoboni, organo
危険な音楽

CDEL972306

危険な音楽
クラヴィチェンバロ、フラミッシュハープシコード
マルコ・メンコボーニ

ラモー、クープラン他18Cに作曲されたロココ、クラブサン曲集。このレーベルの主催者、メンコボーニの演奏によるもの。

FMファン小川ひろしさん推薦盤

musiche di Royer, Rameau, Couperin, Balbastre Marco Mencoboni, clavicembalo

宮殿の音楽

CDEL972307 国内盤
Musica a Plalazzo Ducale

宮殿の音楽

グリエルモ・ペサロ、アノニモ・フランチェスコ・スピナチーノ、ピエトロ・パーチェ、ヴィンチェンツォ・ペレグリーニ、イグナツィオ・ドナーティの作曲。
リュート、ソプラノのソロ〜アンサンブルまで楽しめます。

FMファン小川ひろしさん推薦盤

Tappeto musicale per la visita al Palazzo Ducale di Urbino Sacro & Profano, direttore Marco Mencoboni

朱色の音楽

CDEL982308 国内盤

朱色の薔薇

作曲家のバルバリーノは16C〜17Cにかけて活躍した歌手、詩人、楽器奏者、作曲家であり、数多くの楽譜も出版している。宮廷作曲家として活動した時期もあった。この時代に多くの宗教音楽を残した1作曲家の作品集。(オビ付)
Organ in Concert (オルガンコンサート)
試聴

CDEL002301 輸入盤

Organ in Concert (オルガンコンサート)

澄んだ美しいそのオルガンの歌声に包まれると、あたかも自分が今、マルケ地方にあるその澄んだ教会にたたずんでいる錯覚にとらわれる。その美しい録音も必聴。
17C〜18Cの曲を集めたオルガン曲集。
Si dollce e il tormento (苦しみが甘美なものなら)
試聴

CDEL012302 輸入盤

Si dollce e il tormento (苦しみが甘美なものなら)

1997年ウルビーノの統領官邸サロンにて行われた伝統芸術祭、オープニングコンサートのライヴ録音。ティオルボとバロックギターはリュート作品集でお馴染みE.エグエスの演奏。コントラルトはカテリーナ・カルヴィによるもの。
レバノンより飛び来れ
試聴

CDEL992309 国内盤

レバノンより飛び来れ

Vo: ロべルタ・インヴェルニッチ(Sop) 声楽器楽グループ:サクロ & プロファノ・ヴィオラダガンバ:
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・チェンバロ。
 アドリア海沿岸の都市ペーザロの貴族的レーベルが放つ17世紀イタリアの知られざる作曲家の音楽。溌刺とした祈りの歌と、 バッハにも大きな影響を与えたフーガの原型的合奏曲。 教会の響きを生かした色っぽい録音。
―よしむらこう― 歌手のロべルタ は今ヨーロッパで一番ポピュラーなソプラノの一人。
ハルティヒ男爵の死に寄せるトンボー
試聴

CDEL992310 国内盤

ハルティヒ男爵の死に寄せるトンボー

「ハルティヒ男爵の死に寄せるトンボー 組曲 ト長調 / ハ短調」 作曲: シルヴィス レオポルド ヴァイス (1686-1750)リュート: エドアルド エグエズ ヴァイスの独創性あふれる繊細で流麗なメロディーが 葬儀の鐘の音、行進をも想わせ、エグエズの表現力豊かな 一音一音がその美しさを引き立て物哀しさを誘う ―イタリアン古楽レーベル "エ ルチェヴァン レ ステッレ” より待望の新譜がようやく入荷しました!!
恋のとりこ
試聴

CDEL962305 国内盤

world premiere J'ay pris amour

恋のとりこ

ペーザロの町に伝わる、ハート型の手書き譜に記された」、1500年前後のリュート曲、グリエルモ・ダ・エブレーオ・ダ・ペ

当時流行していた有名な歌曲の編曲で、繊細な演奏がとても美しい。当レーベル中でもエグエスのヴァイスと並ぶ人気アイテム。 オビ付

テレミン:1920年にロシアで発明された、電子楽器の一つ。箱に2本のア ンテナがあり、触れずに手を近づけることで、一本はピッチ、もう一本はボリ ュームをコントロールし、演奏する。 ザーロ、フランチェスコ・スピナチーノの作品。つぶだちのよい、きめ細やかなアンドレア・ダミアーニの演奏は、聞く人のこころをもとりこにする。 E LUCEVAN LE STELLEは、1992年にマルコ、パウロ、リカルド、メンコボリーニによって設立されたレーベル」です。 (帯び付)

musiche di Spainacino, Guglielmo Hebreo, Anonimo Andrea Damiani, liuti rinascimentali