アンボワジー CD (1〜20)


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J.S.バッハ モテット集

AMB9917 国内盤 税込価格 \2,625

アルシス (Sop4 Alto3 Tenor3 Bass3)
指揮:ピエール・カオ

レ・バス・レユニ
ブルーノ・コクセ、エマニュエル・バルサ (チェロ)
リチャード・マイロン(コントラバス)
ブランディーヌ・ラヌー(オルガン)

 


J.S.バッハ(1685-1750)
モテット集

・主に向かって新しい歌を歌え BWV225 8声 (1726年)
・聖霊はわれらの弱気を助けたもう BWV226
8声 (1729年)
・わが喜びなるイエス BWV227 5声(1723年)
・恐れるなかれ、われ汝とともにあり BWV228 8声 (1726年)
・来れ、イエスよ、来れ 8声 BWV229 (1723-34年頃)
・主をたたえよ、すべての異教徒よ4声 BWV230 (1723-34年頃)

録音:2002年2月 パリ

1999に発足したフランスのプロ合唱団アルシス。オーケストラ又合唱指揮者としてもヨーロッパで人気のピエールに率いられ、幅広く多大なレパートリーと高い芸術レベルが評価されている。
このモテットはバッハが38才でライプツィヒの聖トーマス教会で楽長となりプロテスタントのルター派教会の音楽を担当した時代の頃に書かれた。この頃彼は宗教音楽に専念し、200曲を越えるカンタータ、マタイ、ヨハネ受難曲etc.が書かれている。

指揮:ピエール・カオ
アルシス (Sop4 Alto3 Tenor3 Bass3)

レ・バス・レユニ
ブルーノ・コクセ、エマニュエル・バルサ (チェロ)
リチャード・マイロン(コントラバス)
ブランディーヌ・ラヌー(オルガン)


ライプツィヒ時代の初期の作と推定される。
歌詞、合唱、オケの規模など制約された上で作られた礼拝の為のカンタータに比べ、葬儀などの為に依頼されたモテットは自由に作られたであろうと思われる。テクストの扱いや和声処理、ポリフォニー書法の複雑玄妙さが、より優れているのはこのためではあるまいか。
合唱は1999に発足したフランスのプロ合唱団アルシス。オーケストラ又合唱指揮者としてもヨーロッパで人気のピエールに率いられ、幅広く多大なレパートリーと高い芸術レベルが評価されている。
リコーダーとオーボエのソナタ

AMB9910 国内盤 税込価格 \2,625

ヘンデル
「リコーダーとオーボエのソナタ」

エロイーズ・ガイヤール
アマリリス

 

1-7 リコーダーと通奏低音のためのソナタ ニ短調 HWV367
8-12 オーボエと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 HWV363
13-16 リコーダーと通奏低音のためのソナタ イ短調 HWV362
17-21 リコーダーと通奏低音のためのソナタ ハ長調 HWV365
22-25 オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ短調 HWV366
261-29 リコーダーと通奏低音のためのソナタ へ長調 HWV369
30-33 リコーダーと通奏低音のためのソナタ ト短調 HWV360

演奏:アマリリス

エロイーズ・ガイヤール(リコーダー&オーボエ)
ヴィオレーヌ・コチャール(クラヴザン)
オフェリー・ガイヤール(チェロ)

mike

AMB9909 国内盤 税込価格 \2,625

「コントラスト(CONTRASTES)」

ブリテン作品集(Benjamin Britten)

Eric Speller エリック・スペレール(オーボエ) Ophelie Gaillard オフェリー・ガイヤール(チェロ) Olivier Peyrebrune オリヴィエ・ペイルブリュヌ(ピアノ)
● 現代風の変奏曲 Temporal variations (Ob/Pf) 1936年
● オヴィディウスによる6つのメタモルフォーゼ  6 Metamorphoses after Ovid op.49 (Ob) 1951年
● 室内楽曲
○ファンタジーPhantasy Op.2 (Ob/Vl/Vla/Vc)
○2つの昆虫の小品 Two Insect Pieces 1932年(Ob/Pf)
○無伴奏チェロ組曲 第2番 Suite for cello No.1 op.72 品番 : AMB9909 輸入盤 BC:3 760020 170097
スペインの魂

AMB9908 国内盤 税込価格 \2,625

「スペインの魂」

テレサ・ベルガンサ

 

スペインのオペラ歌手、ベルガンサの新作!グラナドス、グリーディの歌曲にファリャの名バレエ音楽「恋は魔術師」の(チェロ8重奏曲のためのアレンジ)も魅力的。96kHz24bitワンポイント録音/解説付き。
スペインの名花、テレサ・ベルガンサ(1935〜)といえば、かのカラヤンが「世界最高のメゾソプラノ」と評したというエピソードがまず、頭に浮かぶ。彼女の持つ類稀なる美しい声、知性に裏打ちされた技巧の確かさは、いかにもカラヤン好みだが、ベルガンサはアンセルメやアバド、ムーティ、マゼールら錚々たる指揮者達から絶賛され、世界中の歌劇場から引っ張りだこであった。
当盤は、そんなベルガンサのライフワークともいうべき、スペイン歌曲の最新録音である。なんと彼女は66歳。とっくに引退を表明してもおかしくない年齢ではあるが、実際にCDを聞いてみるといまだ高いレベルにある声のハリ、声量、息の長さなど驚嘆するほかはない。
Aria
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AMB9907 国内盤 税込価格 \2,625

J.S.BACH、ARIA

 

 オルガンがやさしく、天から届けられた少年の声を包み、オーボエが彼の周りを美しく歌う− その旋律を受けるかようにチェロやチェンバロに引き継がれ、静かな情熱をたたえて歌うのだ。 フルートの愛らしいあどけなさには呆気に取られ、次から次へと旋律が受け渡されていく。そのメリハリが楽しいアルバムである。    
  BWV110/BWV1028/BWV12/BWV530  BWV187/BWV971/BWV6
アマリリス エロイーズ ガイヤール(B-fl/B-oboe)      
ヴィオレンヌ コシヤー(cemb/orgel)       
オフェリー ガイヤール(Vc) Enfants de la Maitrise de garcons de Coimar  
アンファン ドゥ ラメトリーズ ドゥ ギャルソン ドゥ コルマー (コルマー少年聖歌隊)より

Antoine Walter       
Bertrand Domenichini       
Charle-Henri Mosso total 61:57 アマリリス(トリオ)紹介  

  アマリリスはそれぞれ、最も名声のあるアンサンブルにおいて豊富な音楽経験を持つ若いミュージシャン(リコーダー/オーボエ/ハープ/チェロ奏者)の出会いから生まれた。共に共通する指導者(ピエール アンタイ/クリストフ ルセ/クリストフ コアンのもとで学び国際的なコンクールで3回優勝した。(1995年7月ヨーク中世音楽コンクールにて/1997年4月Maryseul Wieczorek(M-sop)と共にFNAPEC室内楽コンクールにて/1997年9月Partricia Petibon(sop)、Jean-Fransois Novelli(tenor)と共にグスタフ・レオンハルトが審査したSINFONIAコンクールにて)アマリリスはフランスを始めヨーロッパの各地、ポーランド、南米でコンサー卜活動を行い、レコーディングをフランスムジーク、BBC、アンボワズィレーベル(title:フリオーソ マ ノン トロッポ/アモール エ マスカラード、シュードゥ ダーメ ア ラクール)で終えている。今回はその中から最新作を紹介している。

 コルマー少年聖歌隊紹介 約25人の少年と20人の男性で構成され、グレゴリオ聖歌から現代曲まで幅広いレパートリーを持つ。活動の場もヨーロッパを始め、米国・カナダ、ハンガリー、ドイツ、スイス、イギリス、日本と広範囲に渡る。このアルバムをソロで歌っている少年はこのクワイヤーのメンバーで自然な子供らしい歌声が印象的だ。

無伴奏チェロ組曲
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AMB9906 国内盤 税込価格 \2,625

「J.S.BACH 無伴奏チェロ組曲」

※AMB9905とセットで販売となりますのでAMB9926をご参照ください。

 

J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲/オフェリー・ガイヤール:バロック・チェロ
 ハ長調 BWV1009/変ホ長調 BWV1010/ハ短調 BWV1011

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、オフェリーさんの1作目(AMB9905)は、大変評判がよく、発売から半年過ぎても、問い合わせが多くあります。前回のジャケットは、レンガ色でしたが、今回は涼しいブルーです。とても綺麗なアンブロワズィの高級感あふれるジャケットデザインです。是非ご期待ください。前回と同様、帯、日本語の解説付きです。

 高音質96kHz/24bit録音

6つの無伴奏チェロ組曲
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AMB9905 国内盤 税込価格 \2,625

J・S・BACH SUITES A VIOLON CELLO SOLO SENZA BASSO(1・2・6)

6つの無伴奏チェロ組曲  
BWV1007 ト長調
BWV1008 ニ短調  
BWV1012 ニ長調

※AMB9906とセットで販売となりますので、 AMB9926をご参照ください。

 レーベル紹介:  Jordi Savall(ショルディ サバール)の持つレーベルAllia Voxは既に定評があるが、その録音を担当しているエンジニアNicolas Bartholomee(ニコラス バルトロメ)自身のレーベルがこの“アンブロワズィ”だ。
  1999年に発足し現在7枚のリリースになるが、既にヨーロッパで音質、音楽の内容共にトップを行く”High Quality レーベル *”として非常に高く評価され目が離せない。(*最近“High Quality レーベル”という表現がヨー口ッパで評価の高いレーベルに対し、よく使われ意識が高まっているようである。−) 全て国内盤扱い。

  録音:  マイクはB&K、High voltage回路内蔵のイギリスの究極のマイクアンプPaintPot(ペイント・ポット)、オランダAugan(アウガン)の光ディスクレコーダを使用。96kHz24bit録音。SN比の良い澄んだ音が印象的、自然な響きのある音の美しさを出した製作者の細やかな愛情を感じる。

 オフェリー ガイヤール(Vc/Vc−Picc) オフェリー ガイヤール(Vc/Vc−Picc)紹介  パリのコンセルヴァトワール・ナショナル・スーペリヤード・ムジークにて室内楽、モダンチェロ、バロックチェロ各部門の最優秀賞を受賞。音楽学の学位を持ち、バロック・クラシック、ロマン派、現代曲、それぞれ情熱的に活動している。  
  トリオアマリリス、ヨーロピアン コミュニティー・オーケストラのメンバーであり、ヨーロッパで、いくつもの賞を受賞。ライプチヒの国際バッハ・コンクールでは第3位を得た。リサイタルやコンサートをヨーロパの各地、モロッコ、日本、USAで行い、フランスムジーク、BBC、メッツォ&アルテ、アンブロワズィにてレコーディングしている。
宮廷と貴婦人たちの調べ 1700-1740

AMB9904 国内盤 税込価格 \2,625

「宮廷と貴婦人たちの調べ 1700-1740」

アンサンブル アマリリス

【14-15世紀の宮廷音楽】

ご婦人がたは、宮廷でも村や町と同じように、ひそやかで魅力的な関係を音楽と保つことがある。だが、紳士のみなさまは、いかに才能があろうとも、いつもそうした秘密をもつとは限らない。

ピエール・ダンカン・フィリドール(1681-1731)
組曲第5番ニ短調(1717)「オーボエ、通奏低音」

ジャン・バリエール(1707-47)
トリオによるソナタ第2番ニ短調「アルト・リコーダ、チェロ、通奏低音」

ジャン・フィリップ・ラモー(1683-1764)

ミシェル・ド・ラ・バール(c1675-1745)
組曲第9番ト長調「知られざるソナタ」
「ヴォイス・フルート、通奏低音」

ジャン・バリエール
ソナタ第4番ヘ長調「チェロ、通奏低音」

ジャック=マルタン・オトテール(1674-1763)
組曲第2番ハ短調(1715)
「オーボエ/アルト・リコーダー、通奏低音」

ジョセフ=ボダン・ド・ボワモルティエ(1689-1755)
トリオ・ソナタ ホ短調「オーボエ、チェロ、通奏低音」

収録時間:68:55

シューマン「幻想小曲集」

AMB9903 国内盤 税込価格 \2,625

シューマン「幻想小曲集」

オフェリー・ガイヤール(Vc)
エリック・スペレール(Ob)
オリヴィエ・ペイルブリュヌ(Pf)

ロマン派の夜の音楽、癒しのシューマン

おそらくはかのだれにもまして、シューマンの作品は反抗的だ。本質的に反抗的なのだ。もっとも難しい試練へと誘うのだから - 自由に聴いてほしい。(ピエール・バルトルメ)

民謡風の5つの小品 作品102(チェロ&ピアノ)

3つのロマンス 作品94(オーボエ&ピアノ)

アダージョとアレグロ 作品70(チェロ&ピアノ)

リーダークライス[アイヒェンドルフによる歌曲集]作品39より(チェロ&ピアノ)

幻想小曲集 作品73(チェロ&ピアノ)

「恋と仮面舞踏(アムール・マスカレード)」

AMB9902 国内盤 税込価格 \2,625

「恋と仮面舞踏(アムール・マスカレード)」

パーセルとイタリア
アンサンブル・アマリリス  

 

パトリシア・プティボン(ソプラノ)   
ジャン=フランソワ・ノヴェリ(テノール)   

エロイーズ・ガイヤール(リコーダー、バロック・オーボエ)   
ヴィオレーヌ・コシャール(チェンバロ、オルガン)   
オフェリー・ガイヤール(チェロ)   
リチャード・マイロン(コントラバス)

jason

AMB9901 国内盤 税込価格 \2,625

フリオーソ・マ・ノン・トロッポ / イタリア 1602-1717

マリセール・ヴィツォレク(ソプラノ)* アンサンブル・アマリリス:    エロイーズ・ガイヤール(リコーダー、バロック・オーボエ)    ヴィオレーヌ・コシャール(チェンバロ、オルガン)    オフェリー・ガイヤール(チェロ) 1 ジョヴァンニ・アントーニオ・パンドルフィ(17世紀) ラ・ビアンクッチャ 2 シジスモンド・ディンディア(1580-1629) ディドーの嘆き「不幸なディドーネよ」* 『1声と2声の曲集第5巻』(1623) 3 バルトロメーオ・デ・セルマ・イ・サラヴェルデ(?-c1640) 丘に衣をまとわせた (1638) 4 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643) / トッカータ 第1 『トッカータ集 第2巻』(1627) 5 アンドレーア・ファルコニエーリ(1585-1656) ラ・ボルガ 6 ジューリオ・カッチーニ(1550-1618) / うるわしのアマリッリ* 『新しい音楽 [新曲集]』(1602) 7 ジョヴァンニ・アントーニオ・パンドルフィ ラ・ベルナベーア 8 ジュゼッペ・マリーア・ヤッキーニ(1670-1727) ソナタ イ短調  9 アントーニオ・ロッティ(1666-1740) カンタータ「わかります、目隠しした神よ」* 10アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713) / ソナタ ニ短調「ラ・フォリア」 Op.5-12 (1700) 11アンドレーア・ファルコニエーリ 「甘い調べが」とそのコレンテ