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アルファ・レーベル CD Alpha101 〜 Alpha110 (フランス)

CD:レギュラー100タイトルを超えたAlpha、新境地を開拓 !?
“古楽の名門”として名をあげてきたAlphaですが、今回の新譜では2タイトルもある後期ロマン派アイテムが目をひきます――100番を超え、勢いに乗って(スウェーデンやイギリス、あるいは南仏などの)「脱ニッチしつつある、元マイナー優秀レーベル」路線に乗り出したか……と思いきや、そうではありませんでした。

よく見れば、かたや「今はなきプラハ・ルドルフィヌムの旧オルガンに限りなく近い」つまりピリオド楽器のロマンティック・オルガンを使ったチェコ世紀末音楽(Alpha106)、かたや「異国好きの世紀末フランス文化」を地でゆくかのごとく、トルコきっての名手たちを起用してフランス近代音楽にひそむエキゾチズムをあばこうという企画(Alpha104)……と、どうみてもAlphaでしかありえないツウなこだわりがムンムン漂うアイテムだったりします。

つまり――春先からスタートした歴史的録音シリーズと同様、Alphaならではの“作り込み”そのままに守備範囲を拡げてきたのでした! たんに“ピリオド楽器を使ってロマン派以降を”という次元にとどまらないAlpha一流の"演奏解釈哲学"が、さらなるファン獲得につながることを期待したいものです。

もちろん、これまでの古楽路線もますます快調!
ディアボルス・イン・ムジカのノートルダム楽派は、もう筆舌に尽くしがたいア・カペラ・サウンド!マンロウ「ゴシック時代の音楽」の衝撃を思い出す、すぐれて個性的な"香り"がたまりません!
またマルコ・オルヴァの新譜は、豪華ゲストとの抑揚豊かなプログラムが堂々たる威容を誇ります。
どちらも文句なしの強力古楽アルバムといえるでしょう。

待望のカフェ・ツィマーマン新譜はC.P.E.バッハの、うっかり見過ごされていた?大本命的傑作群「ハンブルク交響曲」――気がつけば同曲ひさびさのピリオド楽器新録音ではないでしょうか? 管楽器の入るWq.183の4曲(こちらは今でもよく録音されていますね)に較べて、ずっとストイックに凝縮された音楽美の冴える傑作ばかり! すがすがしいまでの名演4曲に、同アンサンブルの大黒柱スカルカ(vc)の名技をソロで味わえるコンチェルトの併録もうれしいところです。


CD:Alpha101 国内盤 アルテュール・スホーンデルヴルト(fp) ハンス=イェルク・マンメル(T) フォルテピアノ伴奏によるシューベルト「冬の旅」 2,940円 レコード芸術2007年3月号 新譜月評 声楽曲 特選盤に選ばれました。

フランツ・シューベルト (1792〜1828) 連作歌曲集「冬の旅」(全曲) ハンス=イェルク・マンメル(テノール) アルテュール・スホーンデルヴルト(フォルテピアノ〜フリッツ1810年頃製作)

今一番来日してほしい!フォルテピアノ奏者A.スホーンデルヴルトが、 なめらかな美声を誇る素晴しいパートナーとともに、ふかく充実した『冬の旅』を世に問う!

「試演時編成による『皇帝』」で使われたフリッツ・モデルの楽器で、名作に新鮮な息吹きを。 “サロン舞曲として”ショパンのピアノ曲を解釈したり、第一・第二ヴァイオリンが1本ずつという極小版“ロプコヴィツ邸編成”でベートーヴェン協奏曲の意外きわまる真相に迫ったり…何かと話題性に富んだ企画を打ち出してきただけでなく、どのアルバムでも深い音楽性と圧倒的な存在感を印象づけてきた現代屈指のフォルテピアノ奏者スホーンデルヴルト。エラールで録音したドビュッシー盤もそぞろ日本発売という今、あらためて世に問う新譜は何と『冬の旅』!気になる歌手はハンス=イェルク・マンメルという古楽系テノール。

ドイツ音楽シーンに敏感な方なら、CPOやARS MUSICIでのドイツ18世紀ものやリート録音でもお馴染みでは――なめらかな声で自在かつ繊細な表現を聴かせる歌い口が古楽やビーダーマイヤー系作品にぴったりの、上り調子の実力派ですが、今回の『冬の旅』はまさしくマンメル面目躍如!といった感が。清らかな古楽調の声がしなやかに呼吸し、男心の間隙を静かに掘り下げてゆきます。

そしてそれを伴奏するスホーンデルヴルトのピアニズム、その遺憾なき存在感と歌心!! 圧倒的な売れ行きをみせた「ベートーヴェン『皇帝』」(Alpha079)で使ったものと同一楽器と思われるフリッツ1810年頃製作の新式ウィーン型フォルテピアノを用い、19世紀式の新機構をいかんなく生かしきって(それにしてもこの人、フォルテピアノを自分の体の延長のように自在に操る芸術家です・・・)、晩年のシューベルトならではの境地をあざやかに体現してゆくのです。その至芸が歌とからみあい、対峙する――Alphaの名に恥じない、完璧なまでの名解釈です!


CD:Alpha102 国内盤 2,940円 パリよ、パリのみぞ素晴しけれ〜ノートルダム楽派の音楽 1170〜1240
1. 3声のオルガヌム「わたしたちは神を祝福いたします」(ベネディカムス・ドミノ)
2. 4声のコンドゥクトゥス「人間をあわれむ神」 (デウス・ミゼルトゥス)
3. 2声のコンドゥクトゥス「我らの心を高めよ」 (スルスム・コルダ)
4. 3声のオルガヌム「彼は天から下りぬ」 (デシェンディト・デ・セリス)
5. 4声のコンドゥクトゥス「傾きかかった現世」 (ムンドゥス・ヴェルジェンス)
6. 単声のコンドゥクトゥス「むかし、ヘラクレスの偉業が」(オリム・スドル・ヘルクリス)
7. 3声のコンドゥクトゥス「まことの花の姿を借りて」(ヴェリ・フロリス・スブ・フィグラ)
8. 3声のコンドゥクトゥス「神は自然を秩序だてた」(ナトゥラス・デウス・レグリス)
9. 3声のコンドゥクトゥス「おお、マリア、処女なる名誉の花」(オ・マリア・ヴィルジネイ)

仏Le Monde de la Musique誌 CHOC(ショック!)特賞受賞

ディアボルス・イン・ムジカ(中世声楽集団)

あまりにも堂に入った、まったく完璧なア・カペラ―!
ディアボルスの実力を完膚なきまでに印象づける、あらゆる既存名盤をしのぎうる秀逸すぎるアルバム!
 
デュファイの名作ミサ「わたしの顔が蒼ざめているのは」がフランス随一のディスクレビュー誌『DIAPASON』
にて「2004年最高のアルバム」に輝いただけでなく、出すアルバムは軒並み高い評価ばかりを得ているフランス最高の中世音楽アンサンブル、ディアボルス・イン・ムジカ――彼らがこれまでAlphaでノートルダム楽派もののアルバムを制作していなかったのは意外といえば意外なわけだが(1998年にStudioSMで制作したものがあったが長らく廃盤のまま)、結果的に“待望の1枚”となったこのディアボルス初のノートルダム楽派作品集、待っただけのことはある恐ろしいまでに素晴しい一作に仕上がっているから嬉しい限り!
  収録曲はほんの2〜4分の比較的小規模な作品から10分以上の大作までさまざま。ノートルダム楽派独特の長ーく引き伸ばされたメリスマは、肉感ある温もりと整然性が不思議に併存するこのアンサンブルの各員ならではの美声によって、あまりにも官能的に、あまりにも厳然たる魅力で響きわたる!時間の感覚を狂わされるような、あのノートルダム楽派作品ならではの不思議な音響感覚をぞんぶんに楽しみたければ、まず何をおいてもこのアルバムを勧めたい!と強く思うこと必至の傑作なのである(フランスでもリリースはつい最近なのに、もう『ル・モンド』紙の音楽雑誌が早々に他をさしおいて最高賞「CHOC!」を捧げたほど)!半ば専属の技師J-M.レネの周到な録音で、きわめて自然な人声ア・カペラの魅力が存分に味わえる。


CD:Alpha103 国内盤 2,940円 今週は神秘的に〜フランス17世紀初頭、ルイ13世時代のエール・ド・クールとパロディ宗教歌曲集
1) 信仰とは何か?(P.フィリップス)
2) パリの小さな橋の上(ゲドロン)
3) 主はわが炎(ゲドロン)
4) おお、現世の幸せなど(ボエセー)
5) ダンスのステップを教わりたいなら
(ゲドロン)
6) 死の床にありて(ムリニエ)
7) 奇怪な絵を描く画家はまっぴら (ボエセー)
8) さあカロンよ、地獄の渡し守よ (ゲドロン)
9) おまえを愛する奴は死ぬぞ (ガストルディ)
10) わが命の炎はどこへ(ボエセー)
11) 流れ出よ、血の涙(ボエセー)
12) 流れ出よ、血の涙(ボエセー)
13) ああ、幸せな夜が来た(ガストルディ)
14) 祝福あれ、神よ、わが魂(ゲドロン)

マルコ・オルヴァ(Bs&指揮)アンサンブル・ファエンツァ
  マッシモ・モスカルド、エリック・ベロク(リュート、バロックギター他) ロバート・ゲチェル(C-T)他

"フランス古楽はAlpha"ということを再認識させられる強烈に充実した企画盤が登場!撥弦の美音と説得力あふれる歌声が、古えの息吹きを息づかせる
  フランス17世紀、“リュリ以前”――といえば400年近く昔だから、世の人々も音楽家もおどろくほどキリスト教的意識にしばられて生きていた。そんなわけでこのアルバム、ゲドロンとボエセーというエール・ド・クールの巨匠ふたりの作品を中心に、宗教的エールを交えつつ、意外な瞬間に朗読まで織り交ぜて、有機的な連関をもったプログラムに仕立てあげている。神への畏怖までオーセンティックに説得力をもって響いてくる迫真ぶりを演出しきってみせた総指揮者は“歌いながら(&弾きながら)語る”のパイオニア的存在マルコ・オルヴァ! 語りほぐしてゆくような地声そのままの歌い口でカッチーニ解釈に新境地を聴かせた、あの
「カッチーニの庭園」(Alpha043)をはるかに凌ぐ、母語で歌う者ならではの説得力がここにある!リュート伴奏のコアな古楽ものが好きなユーザーにはたまらない味わいだ。
  オルヴァのしっかりした哲学に共鳴するかのごとく、ドミニク・ヴィスやヴァンサン・デュメストルらの信頼も厚いエリック・ベロク&マッシモ・モスカルドという“歌の伴奏を知り尽くした”ピリオド撥弦楽器の超絶名手が名を連ねている。オルヴァ以外の歌い手も、Alphaの常連でヴェルサイユ・バロック音楽センター期待の星であるカウンターテナーのロバート・ゲチェルが堂々クレジットされていたり―よどみなく表現力ゆたかなゲチェルの歌が、何と見事にプログラムのダイナミズムを受け止めていることか!Alphaでフランス古楽を…というときの、ル・ポエム・アルモニーク以外の面子の層の厚さをいやがおうにも実感する、強烈な充実アルバムなのだった!


CD:Alpha104 国内盤 2,940円 フランス世紀末における東洋趣味 〜マスネ、フランクの協奏的作品集 セザール・フランク(1822〜90) レコード芸術2007年3月号 新譜月評 協奏曲に掲載されました。

1. 交響的変奏曲
2. 交響詩『レ・ジン(魔神たち)』
ジュール・マスネ(1845〜1924)
3. ピアノ協奏曲 変ロ長調 (1900)

イディル・ビレット(ピアノ) アラン・パリス指揮 ビルケント交響楽団

Alphaにしては意外な?と思いきや、周到な企画はいかにもAlpha――フランス世紀末の東洋趣味を
  みごとに解釈、トルコきっての名手たちの面目躍如!
  レーベルからのリリースinfoを最初に見た時は、さすがに頭をひねった1枚。Alphaからイディル・ビレット?? と――しかしよく見てみれば、これはまさにピエール・ロティの時代の、いかにもフランス人たちが東洋好きだった頃の芸術音楽作品にひそむ、時として意外な東洋的側面をえぐりだすAlphaならではの企画盤だったこと
がわかった。独奏者は、あのNAXOSでのショパン全集で名を広めたトルコ随一の実力派! ここに18カ国からの俊英を集めてアンカラで結成されたビルケント交響楽団が対峙し、丁々発止と鮮烈な対話をくり広げてみせる。
  演奏時間ではディスクの半分を占めるマスネのピアノ協奏曲は、かつてチッコリーニ独奏のEMI盤で愛聴さ
れていた方もおられるのでは。いい意味でマスネらしい、旋律美や展開の面白さと構築感が相半ばする聴
きごたえある充実作で、ビレットならではのゴツゴツと不思議な持ち味あるピアニズムが意外にもハマって、緩急みごとな伸縮をみせるオーケストラの妙技とあいまって、つい引き込まれてしまう! 一方フランクの『レ・ジン』や交響的変奏曲も、わりとおとなしい冒頭部に油断していると徐々に音楽のメが詰まってきて、いつしか真剣に聴いていたり。クセになるサウンドだ。
  Alphaユーザーの古楽ファンも、原文解説に掲載されたユーゴーの『レ・ジン』の“菱形”などを目にすれば、
意外な側面からロマン派方面の芸術に興味が湧くのでは…などとも思う、Alphaらしい充実企画――ぜひ広
く聴かれてほしい!

 


CD:Alpha105 ALPHA デュロゾワール:ピアノとヴァイオリンのための作品全集 / ジュヌヴィエーヴ・ロランソー(vn) ロレーヌ・ド・ラチュルド(p)" 国内盤 2,940円 レコード芸術2007年6月号 新譜月評 器楽曲 特選盤 に選ばれました。

 


CD:Alpha106 国内盤 2,940円 ヨゼフ・クリツカ、チェコ国民楽派のオルガンの巨匠 ヨゼフ・クリツカ(1855〜1937) レコード芸術2007年3月号 新譜月評 器楽曲に掲載されました。

1. 聖ヴェンツェスラスのコラールによる演奏会用幻想曲
2. 演奏会用幻想曲 嬰ヘ短調
3. ハルモニウムのための「伝説」(オルガン編曲:M.エステレ=ブラン)
4. 演奏会用幻想曲 ハ短調

ミシェル・エステレ=ブラン(オルガン) 使用楽器:パリ、聖ジョセフ=デ=ナシオン教会のシュトルツ・オルガン

これも意外な?チェコ国民楽派の知られざる名匠「リスト・オルガン作品集」に続くAlphaのオルガン盤
  ピリオド楽器と優秀録音で知る、鮮やかな音楽世界!
  品番100以降めだって増えてきたAlphaの近代音楽盤だが、企画性の高さが群を抜いているのが、相変わらずこのレーベルらしいところ。チェコ国民楽派のオルガン作品というとかなり異色のようにも思えるが、考えてみれば古楽アルバムならフランス盤で南米音楽が出ようが、イギリス盤でイタリア音楽が出ようが珍しくはないのだから、周到な企画と同時代の楽器を準備してAlphaがこうしたアルバムを世に問うのもあながち不自然ではないのでは。
  さて、クリツカはドヴォジャークやスメタナより20年ほど年下、ヤナーチェクやフィビヒとほぼ同世代のチェコ人作曲家。ヤナーチェクと同じく異才スクヘルスキーの教えを受けた作風は時としてかなり大胆、リスト後期やブルックナーを思わせる意外な和声展開とリズム構成がじつに魅力的な作風だ(時に民謡旋律をあしらいながら、フィビヒめいた美を感じさせることも)。奏者エステレ=ブランはリテーズとコシュローに師事した生粋のフランス楽派ながら、昔からクリツカの音楽にふかく惚れ込み、楽譜校訂も手がけたという。今回使われたパリのオルガンも、実はプラハ・ルドルフィヌムにあったロマンティック楽器と非常に近い形なのだそうで、演奏の確かさ・細やかさとともに演奏者の入れ込みようがひしひしと伝わってくる仕上がりになっている。温もりと逞しさが相半ばする歴史的楽器の美音は、的確な音栓操作で何倍にも味わいを増すかのよう!
ちなみにジャケット絵画はミュシャのチェコ時代の歴史画――フランスとチェコ、案外相性が良いのかも?

 


CD:Alpha107 国内盤 2,940円 カフェ・ツィマーマン(古楽器使用) ペトル・スカルカ(バロック・チェロ) C.P.E.バッハ:四つのハンブルク交響曲 &チェロ協奏曲 レコード芸術2007年5月号 新譜月評 交響曲 特選盤 に選ばれました。

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (1714〜88)
『弦楽のための交響曲』Wq.182 (ハンブルク交響曲)より
1. 4声の交響曲 第1番 ト長調
2. 4声の交響曲 第3番 ハ長調
3. 4声の交響曲 第5番 ロ短調
4. 4声の交響曲 第6番 ホ長調
5. チェロ協奏曲 イ長調 Wq.172

待望もいいところの、カフェ・ツィマーマンの最新録音が到着!
意外にも新譜が出ていなかった「ハンブルク交響曲」が、これ以上ないほど鮮烈に現代に息づく――同楽団の名手スカルカの独奏が光る、チェロ協奏曲にも御注目!
フランスを中心に活躍する古楽団体の中でも群を抜いてレヴェルの高い音楽を聴かせてくれる気鋭集団カフェ・ツィマーマン。彼らはバッハの様々な協奏曲作品を集めた3作のアルバムを2002年から毎年リリースしていましたが、2005 年には同趣のリリースがなくファンは寂しい思いをしていたはず!嬉しいことに、2006 年はちゃんと18 世紀ドイツものの新譜を用意してくれました――ホグウッドとピノックの全盛期以来、意外にも新譜が出てこなかったC.P.E.バッハの『ハンブルク交響曲集』から重要作ばかり4 曲(もちろん、短調の「第5 番」も収録!)を集めた嬉しいリリース!彼らならではの上品な野趣あふれる、あの独特のサウンドが、この過渡期的隠れ傑作で存分すぎるほど味わえます!しかも最も有名なイ長調のチェロ協奏曲も収録、鋭敏なファンは必ずや気になっていたであろうチェコの若き名手スカルカのバロック・チェロも、ぞんぶんに楽しめるありがたさ!
モーツァルトと近しい関係にあったバッハといえば“ロンドンの”J.C.バッハが有名ですが、この弦楽のための『ハンブルク交響曲集』は、もとを質せばモーツァルトにバッハやヘンデルの魅力を教え込んだファン・スヴィーテン男爵からの委嘱で作曲された作品。モーツァルト・イヤーで意識の高まったクラシック・ファンにも、ぜひ聴いていただきたい一作です。どうぞご注目を!!

 


CD/SACDハイブリッド:Alpha108 ALPHA 国内盤 オルティス:ナポリの晩課 / マルコ・メンコボーニ指揮 カンタール・ロンターノ


CDALPHA109 アルファ 国内盤 2,940円 シュメルツァー/ヴァイオリンのための作品集 レコード芸術2007年11月号 新譜月評 音楽史 準特選盤 に選ばれました。


CD:Alpha110 国内盤 2,940円 シューマン:ピアノ作品集2 〜ソナタop.11、幻想曲op.17、変奏曲op.5/E.ル・サージュ(p)