Mercury Inc. /  Info. #071111-MM/Blue Note Vol.01-028
 
 
"Music Matters / BLUE NOTE"
 
テキスト ボックス: "Brand New / BLUE NOTE"
『ブルー・ノート/新生』

“オリジナルよりもベター?”
「ルディやアルフレッドが欲しかったもの、満足してくれるものを創った。」
「音、そのものがここにある。これが"final statement"、得られる限りを尽くして最高をめざした。」
(2007年10月5日東京フォーラムにて)
制作元:ミュージック・マターズ/ジョー・ハーレイ氏自らが熱く語るブルー・ノート45回転盤シリーズ登場。
まさにエポック・メイキング!
ニュー・プロジェクト・チーム『ミュージック・マターズ』による究極のコレクターズ・アイテムとは?
テキスト ボックス: ・モノ対ステレオ/オリジナル・モノラル盤信仰の崩壊:
1957年3月、ルディ・ヴァン・ゲルダーが最初に録音したBlue Noteセッションはステレオ録音だった。その後58年10月まではモノとステレオ両方で録音した後、彼はあっさりとステレオ録音のみに踏み切った。モノラル盤はステレオ録音のマスター・テープから作られていた。両サイドにあるマスター・テープのボックス。アルフレッド・ライオンによるメモは語る。
"monaural masters made 50/50 from stereo master"
 
   
   
   
 
テキスト ボックス: ・ジャケットへの拘り:
仕様は至難を重ねた特注のラミネート紙。加えてミュージック・マターズによる斬新なアイディアはダブル・ジャケット。そこに秘められたるや、飛び出す絵本並みの興奮とスリル。一本の電話がもたらした朗報。それはフランシス・ウルフの手によるネガ・フィルムの使用権を得たこと。撮り貯められた当時のセッション風景、その数は3万枚。ジャケットの内側にはそれらのネガから起こされた未公開写真を、また表ジャケットはオリジナル盤の4倍もの高画質で再現。
テキスト ボックス: ・制作元「ミュージック・マターズ」ブルー・ノート・チーム:(写真左から)
ことジャズへの類稀なる熱意の持ち主、世界有数のコレクターでもありアトランティック、ヴァーヴのアドヴァイザー、ロン・ランバッハ(Ron Rambach)。オーディオ・クエスト」ケーブルの制作、またテラーク、エンヤ、ECM、そしてGroove Noteなどのレーベル、グローヴァー・ワシントン・Jr.、ダイアナ・クラール、ライ・クーダーらのプロデュースを手がけてきたジョー・ハーレイ(Joe Harley)。アナログ・プロダクションズ、DCC、オーディオ・フィデリティなどオーディオ・ファイルにお馴染みのマスタリング・エンジニア、スティーヴ・ホフマン(Steve Hoffman)。アコーステック・マスタリング(アコースティック・サウンズ社)のマスタリング・エンジニアとして活躍中のケヴィン・グレイ(Kevin Gray)。アトランティック、キャピトル、コロムビアなどのプロデューサーを歴任。モザイク・レコーズを設立したマイケル・カスクーナ(Michael Cuscuna)。
The Music Matters Blue Note Team.
Michael Cuscuna
テキスト ボックス: ブルー・ノート本来の白熱が、ミュージック・マターズで炸裂!
リイッシュー史上に残る新生ブルー・ノート、大ブレイク!!
45回転盤180g/2枚組LP。全63タイトル/2500セット/リミテッド・エディション。
「ステレオ・サウンド」誌、「アナログ」誌(2007年12月発売)にてミュージック・マターズのご紹介と
ジョー・ハーレイ氏のインタビューが掲載されます。お楽しみに!
 
   
   
   
                 
New LP Releases -vol.1-
   
  Art Blakey - Big Beat
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ  
  /ザ・ビッグ・ビート  
  Art Blakey & The Jazz Messnegers: The Big Beat  
  ジャンル: ジャズ  
  規格: 45rpm 180g 2LPs Stereo  
  品番: MM-BST84029  
  オリジナル・レーベル: BLUE NOTE  
  録音: 1960年3月  
  プロデュース: アルフレッド・ライオン  
  復刻制作元: Music Matters(米)(2007年11月)  
  フローチャート : 処理: 初代ジャズ・メッセンジャーズの結成は1955年。以降晩年('90)まで35年間に渡りリーダーとして活躍。また発掘した若手プレイヤーにJMを通してその才の出場に機会を与えモダン・ジャズの歴史を担う数多の著名なミュージシャンを輩出した。本作では音楽監督に就任して半年後のウェイン・ショーターをはじめ面々たるメンバーが勢揃い。演奏のみならず「ダット・デア」(ティモンズ作)、レスター・ヤングへのトリビュート作「レスター・レフト・タウン」(他2曲/ショーター作)など作曲面での別才を放つ色彩に富んだ6曲。
 
  フローチャート : 処理: @ザ・チェス・プレイヤーズ Aサキーナーズ・ビジョン Bポライトリー Cダット・デア Dレスター・レフト・タウン Eイッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン
 
   
フローチャート : 処理: アート・ブレイキー(ds) リー・モーガン(trp) ウェイン・ショーター(ts) ボビー・ティモンズ(p) ジミー・メリット(bs)
 
 
                 
   
  Horace Parlan - Speakin' My Piece
ホレス・パーラン  
  /スピーキン・マイ・ピース  
  Horace Parlan: Speakin' My Piece  
  ジャンル: ジャズ  
  規格: 45rpm 180g 2LPs Stereo  
  品番: MM-BST84043  
  オリジナル・レーベル: BLUE NOTE  
  録音: 1960年7月  
  プロデュース: アルフレッド・ライオン  
  復刻制作元: Music Matters(米)(2007年11月)  
フローチャート : 処理: @ウェイディン Aアップ・イン・シンシアズ・ルーム Bボーダーライン Cラスタス Dオー・ソー・ブルー Eスピーキン・マイ・ピース
 
 
  フローチャート : 処理: 50年代当初、R&Bバンドでの活動をチャールズ・ミンガスに見出されたことによりその活躍は開花する。ルー・ドナルドソンのメンバーとしてブルー・ノート・セッションに参加(59年)。翌年の60年には『ムーヴィン・アンド・グルーヴィン』をはじめ一挙に4枚ものリーダー・アルバムをリリース。前作、ピアノ・トリオの名盤『アス・スリー』のメンバーにスタンリーとトミーのタレンタイン兄弟が加わったクインテットによる演奏。
 
   
  フローチャート : 処理: ホレス・パーラン(p) トミー・タレンタイン(trp) スタンリー・タレンタイン(ts) ジョージ・タッカー(bs) アル・ヘアウッド(ds)
 
                 
♫ 全63タイトルのご案内 ♬
  【2007年11月〜2009年/毎月2タイトル】  
  品番 アーティスト タイトル 録音  
  BLP1517 ギル・メレ パターンズ・イン・ジャズ 1956年01月  
  BLP1524 ケニー・ドーハム ラウンド・アバウト・ミッドナイト・アット・ザ・カフェ・ボヘミア 1956年03月  
  BLP1526 クリフォード・ブラウン メモリアル・アルバム 1953年08月  
  BLP1527 サド・ジョーンズ ザ・マグニフィセント・サド・ジョーンズ 1956年07月  
  BLP1535 ケニー・ドーハム アフロ・キューバン 1955年03月  
  BLP1536 J.R. モンテローズ J.R. モンテローズ 1956年10月  
  BLP1538 リー・モーガン インディード! 1956年11月  
  BLP1539 ホレス・シルヴァー 6ピーシズ・オブ・シルヴァー 1956年11月  
  BST1557 リー・モーガン Vol. 3 1957年03月  
  BST1559 ジョニー・グリフィン Vol. 2 -ア・ブロウイング・セッション 1957年04月  
  BST1560 ハンク・モブレイ ハンク 1957年04月  
  BST1562 ホレス・シルヴァー ザ・スタイリングス・オヴ・シルヴァー 1957年05月  
  BST1566 ルー・ドナルドソン Vol. 3 - スウィング・アンド・ソウル 1957年06月  
  BST1568 ハンク・モブレイ ハンク・モブレイ 1957年06月  
  BST1573 ジョン・ジェンキンス ウィズ・ケニー・バレル 1957年08月  
  BST1575 リー・モーガン シティ・ライツ 1957年08月  
  BST1576 ソニー・クラーク ソニーズ・クリブ 1957年09月  
  BST1578 リー・モーガン ザ・クッカー 1957年09月  
  BST1580 ジョニー・グリフィン ザ・コングリゲイション 1957年10月  
  BST1581 ソニー・ロリンズ ア・ナイト・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード 1957年11月  
  BST1587 ベニー・グリーン バック・オン・ザ・シーン 1958年03月  
  BST1588 ソニー・クラーク クール・ストラッティン 1958年01月  
  BST1590 リー・モーガン キャンディ 1957年11月/1958年02月  
  BST1591 ルー・ドナルドソン ルー・テイクス・オフ 1957年12月  
  BST1599 ベニー・グリーン ソウル・スターリン 1958年04月  
  BST84012 ルー・ドナルドソン ルー・ドナルドソン・ウィズ・ザ・スリー・サウンズ 1959年02月  
  BST84024 ジャッキー・マクリーン スィング・スワング・スィンギン 1959年10月  
  BST84029 アート・ブレイキー ザ・ビッグ・ビート - New ! 1960年03月  
  BST84031 ハンク・モブレイ ソウル・ステイション 1960年02月  
  BST84037 ホレス・パーラン アス・スリー 1960年04月  
  BST84040 フレディ・ハバード オープン・セサミ 1960年06月  
  BST84041