Mercury Inc. /  Info. #060814-CA-018
New Release Information : 180g 33rpm LP  
"clearaudio"
テキスト ボックス: ネトレプコの「椿姫」、ミンコフスキーの「サンフォニー・イマジネール」に続く「クリアオーディオ」社からのDGG復刻盤は如何に!遡ること1966年の録音、ブンダーリヒ没後40年、180g盤で蘇る
!「アニバーサリー企画」!
“ブンダーリヒ(テノール)最期の録音:シューベルトの歌曲「美しい水車小屋の娘」”
2枚組ボックス・セット/ブックレット付き
 
       
DGG LP139 219/20 : HQ-180g 33rpm 2LPs Stereo Box Set    
Zoomen
 
フローチャート : 処理: ●シューベルト:
歌曲「美しい水車小屋の娘」op.25/D.795
詞:W.ミュラー「ワルトホルン吹きの遺稿からの詩集」
  より
作曲年:1823年
■フリッツ・ブンダーリヒ(テノール)
 フーベルト・ギーゼン(ピアノ)

01)さすらい
02)どこへ?
03)止まれ! 
04)小川に寄せる感謝の言葉
05)仕事を終えた宵の集いで
06)知りたがる男
07)いらだち
08)朝の挨拶
09)朝の挨拶
10)朝の挨拶
11)僕のものだ!
12)休息
13)緑色のリュートのリボンを持って
14)狩人
15)嫉妬と誇り
16)嫉妬と誇り
17)嫉妬と誇り
18)枯れた花
19)水車職人と小川
20)小川の子守歌

フローチャート : 処理: ・「美しい水車小屋の娘」
シューベルトの三大歌曲集のうち最初の連作歌曲集。[他2曲は「冬の旅」D.911(1827年)、「白鳥の歌」D.957(1828年)]
水車屋(製粉業)として身を立てるべく修行に出た若者が、とある水車小屋の娘に恋をするが失恋に終わり小川に身を投じてしまう失恋ものがたり。内容からお察しのとおり原題を直訳すると「水車小屋の美しい娘」。
シューベルトの生涯のうち、最も多作だった1815年に次いで、作品豊作の年に生まれた23年の作品。

・フリッツ・ブンダーリヒ(テノール)
 (1930-1966)[独]
1955年、『魔笛』のタミーノ役でデビューを飾る。その後フランクフルト市立歌劇場、バイエルン国立歌劇場など、オペラ歌手/リート歌手ともにドイツを代表するリリック・テノール歌手として活躍。1966年9月17日、階段からの転落事故によるショッキングな急逝。
このアルバム「美しい水車小屋の娘」は、そのわずか数週間前、最期の録音。

・録音:
1966年7月2日〜5日
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LP Producer:ペーター・ズヒ/ロバート・ズヒ/パトリック・ズヒ
LP Mastering:ウィルフリード・ザーン
Production & Distribution:
clearaudio
テキスト ボックス: ・作曲家:
フランツ・シューベルト
Franz Peter Schubert (1797-1828)[墺]
アントニオ・サリエリ(1750-1825)に師事し、早くから才能を評価される。古典派からロマン派への幕開け時に活躍。交響曲、室内楽曲を多数作曲した他「リート(ドイツ歌曲)の王」との名を博す如くピアノ伴奏付き歌曲は、その数600曲にも上った。1828年、「レルシュタープとハイネの詩による13の歌」という題名で出版される予定だった歌曲集(死後に「白鳥の歌」D.957という題名で出版)の完成を最期に31歳の短い生涯を閉じた。